2008年7月アーカイブ

ブラジル中央のボアビスタは、首都ブラジリアから1000キロ以上離れている場所。

そこに生息するサル「フサオマキザル」は石を運ぶために直立歩行し、その石で固いヤシの実を割って、エサを得ている。

フサオマキザルは頭からお尻まで40cmほど。

それまで、石を使うのは人とチンパンジーだけと考えられていた。

人間とチンパンジーが別れたのは約700万年前。そして、サルと人間が別れたは3500万年前。

我々人類の大きな特徴である直立2足歩行。しかし、それがどのように始まったのかは謎に包まれてきた。人類進化の謎。

道具を使うフサオマキザルの行動は、その起源を探るヒントを与えてくれるかもしれない。

原油市場にマネーが殺到している。

原油価格が市場最高値を更新した。

たった6時間で7ドルも跳ね上がった。

イランとイスラエルが戦争状態に入ったという噂(地政学的な噂)が流れたことが原因だ。

産油国で紛争が起きると、原油の供給に不安が高まり価格が上がる。

噂一つで、投棄マネーが一斉に動く。

インドの製薬産業は世界的な競争力を誇り、ITに次ぐ成長産業となっている。

得意とするのがジェネリック医薬品。

ジェネリックとは特許が切れた薬と同じ成分で作る格安の薬のこと。

インドでは若くて優秀、しかも人件費が安い研究者たちが日々コストダウンを研究している。

インドの衝撃 "貧困層"を狙え

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2008年1月、インドの自動車メーカー「タタ・モーターズ」が新型車を発表。

発表会でラタン・タタ会長が価格を発表すると会場が拍手喝采する。

なぜなら、その新型車の価格は10万ルピー(25万円)だからだ。

「世界最安」を追求したこの車は、部品や機能を極限までけずった。

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