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アメリカ発「世界金融危機」

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連日、株価の暴落が続くアメリカニューヨーク証券取引所。

各国政府は公的資金の注入や銀行の国有化など異例の対策を次々と打ち出している。

しかし、マーケットの不安はぬぐえない。

80年前の世界大恐慌の再来となるのか?


1929年、第一次大戦後の好景気で発生した金融バブルが崩壊。

ニューヨーク市場の株価が暴落し、世界は大恐慌に突入した。

アメリカの失業率は25%に達し、世界的な不況は4年間続いた。(世界大恐慌 1929〜1933年)

原油市場にマネーが殺到している。

原油価格が市場最高値を更新した。

たった6時間で7ドルも跳ね上がった。

イランとイスラエルが戦争状態に入ったという噂(地政学的な噂)が流れたことが原因だ。

産油国で紛争が起きると、原油の供給に不安が高まり価格が上がる。

噂一つで、投棄マネーが一斉に動く。

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